塗装工事後、重要なのは保証の範囲そして保証期間

【1】 外壁塗装の保証をなぜつけるのか?

外壁塗装工事施工後、保証はどうなるのか不安、気になるかたも多いと思います。外壁塗装後の保証内容は塗装業者により異なるのも事実です。どのような不具合であれば保証範囲なのか、そして保証期間はどれくらいなのか?菊月塗装工業は塗装工事にお客様が納得して不安がないようにきちんとご説明させていただいています。

なによりまず、なぜ保証をつけるのか?
それは次に塗装工事をしたいときにまた菊月塗装工業を選んでほしいからです。きちんと確かな施工、施工を通した信頼で次に塗装工事をご依頼いただく日まで安心していてほしいからです。


弊社は外壁塗装の保証で、一律固定「10年保証」を付けます。とはしておりません。「10年保証」という言葉は安心できますよね。業者によってはそれ以上の年数を謳っているところもあったりします。

ですが、よく考えるとまず塗料が一律で10年(あるいはそれ以上)持つことはありえません。現代の塗料は日進月歩で良くなっていますがそれでも10〜15年程度の耐用年数を謳う塗料を使った場合でも実際は周辺環境等で10年も経過すればどんなに素晴らしい職人さんに塗装してもらっていたとしても確実に劣化症状が出てきます。これは避けることはできません。

それなのにどの塗装工事でも一律固定年数なのはおかしいですよね。 たとえばどの塗料を使っても「10年保証」と謳い、いざ不具合がでたとき、すべてきちんと無償で保証してくれる業者はいますでしょうか? もっと長い保証期間を設定している業者はどうでしょうか?答えは言わなくても分かっていただけると思います。 弊社は実際の耐用年数と乖離しているのにそうやってまで塗装工事を契約するようなことはいたしません。

弊社は各塗料の耐久年数及び塗装する部分にあわせた保証期間を設定しています。これこそ本当のアフターフォローだと確信しています。「塗料」と「お客様」に対して常に公平でありたいと思っています。


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